中2 社会 / 地理 / g-10

更新 2026-09-12

日本の交通・通信・地域区分

この単元でできるようになること

入試での位置づけ

貨物輸送の手段とグラフの読み取り(トン数では自動車、トンキロでは海運が大きい;航空は IC・生鮮品、海運は石油・自動車・鉄鋼)、成田空港と名古屋港・横浜港の輸出入品のちがい7 地方区分と都道府県の位置が定番。


1. 交通

まずここだけ

日本の交通網

輸送手段の特徴

手段長所短所適した貨物
自動車(トラック)戸口から戸口へ、時間に自由渋滞・CO₂・長距離は高い宅配・生鮮食品・部品(ジャストインタイム)
鉄道大量・時間が正確・環境負荷小駅までしか運べない通勤・石油・コンテナ
船(海運)重くて大量のものを安く遅い原油・鉄鉱石・石炭・自動車・鉄鋼
航空速い高い・重いものは不向き軽くて高価IC・精密機械・医薬品生鮮品(魚・花)

港の輸出入品


2. 通信

ここまでできれば十分


3. 日本の地域区分

ここまでできれば十分


4. よくある間違い


5. 自己チェック

  1. 自動車=戸口、鉄道=正確、船=重い安い遅い、航空=軽い高価速い
  2. 成田=IC・医薬品、名古屋港=自動車、千葉港=原油
  3. モーダルシフト・ストロー現象・時間距離
  4. 東京一極集中・情報格差・GIS
  5. 7 地方・47 都道府県・地方中枢都市(札幌仙台広島福岡)

6. 小テストへ

→ 小テスト(g-10)

関連する単元

参考資料

このページの小テスト ── 間違えても、同じ型の別の問題でやり直せます。レベルを選んでそのまま始められます。
基礎から標準から発展から